中古で購入したビアンキKUMA27.4のメンテナンスとういか、部品交換をしていきます。
商品レビューも兼ねていますので、気になった方はこちら→から購入をお願いします。
現在の仕様はこちら ↓

現在のフロントギアが3段で、汚れも酷かったので、交換してシングル化しようと思い調べてみたところ、真ん中のギアが34Tになるので、平地しかほぼ無い私の環境では36Tでのシングル化が良さげって事で、今回のクランクの導入を行いました。
*ショップでは、平地向けに36Tのセットと、坂道多いエリア向けに32Tのセットを用意しております。
商品の紹介と詳細

シングルディスク付き
IXF-MTB クランクセット,ボトムブラケット
クランク: 170mm
材料: アルミニウム合金
仕様: bcd 104
重量: 675g 左右クランク
オリジン: 台湾

シマノのBB-MT501との比較の為に採寸してみます。
全長が、90mm
*MT501の全長は96mm

内寸は、68mm
*MT501は、76mm
*この外寸・内寸の差が、スペーサーの使い方の差になると思います。

付属のスペーサーは、厚さ約2,5mmが3枚付属
*MT501は、2,5mmが2枚に1,8mmと0,7mmが1枚づつと、チェーンラインを微調整出来るセットになっています。

シャフト径が、約235mm
*シマノ デオーレMT5001が、00㎜

シャフト長が、約1202mm
*MT5001が、0000mm
と、ほぼシマノのMT501・デオーレMT5001と同じ仕様になっております。
ビアンキ KUMA27,4のボトムブラケットの採寸

ネットにも情報はあったのですが、68mmでした。
取り付け状況


取り付け時の注意なのですが、スペーサーを左右に一枚づつ入れております。
3枚にすると、シャフトの出?が短く感じました。
(問題無いのかもしれませんが・・・)
ボトムブラッケトが73㎜の車体では、1枚の装着になるのでチェーンラインの調整が難しいかも?と感じました。
まとめ


特にトラブルも無く装着出来ました。
ノーマルのスプロケの4速ぐらいでチェーンラインも出ています。
調整幅が5mmになりますので、車体によっては別でスペーサーを購入する必要があるかもしれません。
シングルにする事とホローテックタイプに交換する事で、メンテナンスや調整も容易になりますので、かなりおススメの商品になります。
当ショップでは、シマノ(デオーレ M5100)のクランクも用意しております。
購入はこちらから 36Tセット 32Tセット