リヤ10速化

日常

前回フロントシングル化したマウンテンバイクを、8速から10速に変更します。

購入時から汚れもひどく、掃除するなら新しく交換しようと考えておりました。
まあ、金額的にも好感がおススメですが、金額が・・・・・と思っていましたが、安くするために今回のパーツを購入しました。

ショップでの販売をする前に、人柱的な感覚で入れ替えをしてみました。
*ショップでは、シマノのシフター・ディレイラーのセットも用意しています。

今回使用するのはこちら

メーカーは、L-TWOOのA7というモデルになります。
見た目はシンプルなシフターとディレイラーに、スプロケットは見た目重視で11‐50Tです(笑)
ローが大口径になるので、見た目が映えそう~と思っています。
その為に、スプロケットはシルバー(何故かローはブラック)を選びました。

各パーツを見てみましょう

シフター 10s

シフトインジケーターが無いので、今が何速か分かりませんが、シマノのSL-M315 8Sを使っていた時に、ほぼ見なかったので大丈夫かな~と思います。


ところが一つ問題がありまして、シフトの操作方法が違います。
シフトダウンは人差し指で下レバーを引くのですが、シフトアップも上レバーを押します。(ちなみに、シマノは上レバーを引きます。)
シフトダウンの際に、レバーの引き加減で2段のシフトダウンも可能です。
この操作の違いに慣れが必要ですが、そんなにシフト操作をしない人は、あまり気にならないかも
まあ、ここは価格とトレードってとこでしょうか?

リヤディレーラー

シマノのアルタスと比較していきます。
外観と寸法のみの比較になります。
操作感は、ぶっちゃけあまり分かりません(笑)

図り方が間違えてる・・・(‘Д’)

各部の寸法がかなり違います。
ローのスプロケットがかなり大きいので、当たらないかは装着して確認が必要ですね!
*まあ、結果としてはギリギリ当たりませんでした。ちなみにシマノのセットにはハンガーの延長が付いてます。
つくりは、シマノの方が良いのは当然ですが、私のような素人には違いは体感出来ない気はします。

スプロケット 11‐50T 10s

裏からの画像しかありませんでした(‘Д’)

なかなかの大口径になりますので、見た目は良さそう(笑)
赤いパーツは、若干見える程度になるので、派手さは無いと思われます。
では、ノーマルのスプロケットと比較してみます。

ピンぼけしてる(‘Д’)
画像を確認してませんでした、、、、

またしても、ピンボケ(‘Д’)

画像が全く見えずで、すみませんm(__)m
で、ノーマルはギヤの厚みが38mmで、Sunshineの11‐50Tの厚みが42mmでしたので、付くのか?と思い、ロックリングの厚みを図ると、3mm厚みが違いました。

ボスの長さは37mmとなるので、どうかな~と思いつつ取付していきます。

スプロケットの取り付けは、無事付きました。(車体に付けずに写真を撮ればよかった・・・)
ロックリングが奥まで入ることで、取り付け出来てました。
心配していたローギヤとのクリアランスは、Bテンションアジャストボルトを目いっぱい締めこんで、ギリギリ当たらないという状態ですが、特に問題なく変則出来ました。

変則の操作感は、私的には特に問題なくスムーズに変則できている感じでした。
耐久性は、今後の使用状況で判断しようと思いますが、コンポーネント一式で安価にて交換できる事を考えると、ライトユーザーにはおススメのセットではと思います。

最後に装着した全体写真を

前回のフロントシングル化とのバランスも良く、個人的に非常に満足できる仕上がりかと思っています。
全体的にすっきりした仕上がりになっており、やっぱり50Tの大口径スプロケットがかっこいい!

マウンテンバイクをいじってみたい!と思っていたライトユーザーの方の参考になればと(^^)/

今回紹介した商品を購入の方はこちら

L-TWOO-A7 シフター・ディレーラー・スプロケット50T 10速 セット 

安心のシマノ製をご希望の方はこちら

シマノ デオーレ シフター・ディレーラー(M4100シリーズ)・スプロケット(sunshine) 10速セット

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